住宅ローンの審査が通らない理由は?

住宅ローンの審査が通らない理由の一番多いものは「支払いが遅れたことがある」です。
1円でも、1日支払いが遅れても信用情報機関の「ブラックリスト」に乗ってしまうと考えて良いでしょう。
「ちょっとくらい遅れたって」という方がよくいますが、たとえば1万円を100人が3日支払いが遅れれば100万円です。
一人の「ちょっとくらい」がとても大きな金額になるのです。

それと、同時に何件もローンの申請をするのも良くありません。
信用情報機関には「いつ、どこでローン申請をした」という情報もわかるようになっているので1日に何件も申請に回っているとそれだけでマイナスになることもあります。
さらに、勤務先も審査の対象になることが多いようです。
倒産の可能性の高い中小企業は審査も厳しいらしいです。
確かに、誰だって返してもらえるかどうかわからない人にお金は貸したくありません。
やはり、自分で事前にローンを組む銀行はもちろん自分自身のこともきちんと調べておいたほうが良いでしょう。